文章表現教育

初年次向けの文章表現教育に取り組みます
文章表現教育部門は、2020年度より帝京大学八王子キャンパスにおける初年次向け文章表現教育に取り組むべく開設されました。eラーニングによる文章力育成のための授業設計およびサポートのための相談デスク運営を行っています。

お知らせ

「eラーニングで学ぶ文章作法入門」とは

現在、多くの大学で初年次学生向けの文章表現科目が設置されています。文部科学省の調査によると、2016年度に初年次教育を実施する大学715大学(97.1%)のうち、レポート・論文の書き方などの文章作法を身につけるための科目を設置する大学は661大学(89.8%)にものぼっています。

このような背景を踏まえ、本学でも2020年度より、初年次向け文章表現科目として「eラーニングで学ぶ文章作法入門」を設置しました。2020年度は、履修対象学科を3学科(法学部法律学科・政治学科、経済学部観光経営学科)に絞り、総合基礎科目の選択科目として、全8回1単位でスタートしました。本科目は、大学で求められるレポート課題に取り組む際の基礎技能の養成を目標としており、汎用的なレポートの書き方を学習します。

本科目の特色は、レポート作成のプロセスをeラーニング動画で学べるよう設計していることです。さらに、動画視聴後の確認テストやワークシート提出を経て、最終的に1500~2000字程度のレポートを作成できるようにしています。ただ、eラーニングだけでは、疑問やつまずきがあった場合に一人では解消しにくいため、本科目専用の相談デスクを開設しています。相談デスクでは、担当教員がマンツーマンで相談に応じるほか、自習スペースもあり、貸出用パソコンで動画の視聴をすることもできます。

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