ブラッシュアッププログラム

すべての教員(非常勤教員含む)を対象としたプログラムです。
ただし、2020年度以降に本学に新規着任した教員は、「新任教員研修プログラム」を修了していることが受講の条件となります。
【学外公開】としている講座については、学外の教職員の皆さまにも公開しておりますので、お申込みをお待ちしております。
ご不明な点がございましたら、高等教育開発センターまでお問い合わせください。

修了認定書の発行について

申し込みをした年度より2年以内に、ブラッシュアッププログラム内の3つ以上の異なる講座を受講し、研修の「総括レポート」を提出した学内・学外受講者に修了証を発行します。
受講が2年を越えた場合はそれまでの受講講座数がリセットされ新規受講となります。
なお、前年度に新任教員研修プログラムを受講済みで新規にブラッシュアップ研修を受講希望の方について、新任教員研修プログラムから振り替えできる講座は1講座のみです。

※研修総括レポートに関する詳細はこちら

受講申し込みについて ~必ずご確認ください~

都度申し込み制(Web予約、先着順)です。受講者は各回25名程度を上限とします。

申し込み期限 原則として各講座実施日の10日前 13時(※事前に一括でのお申し込みも可能です。)

■講座によって実施形態が異なり、集合(教室)・オンライン(Zoom)、ハイフレックス(集合とオンライン併用)の3形態となります。各回の実施形態については、講座一覧もしくは講座概要で必ずご確認のうえお申込みください。

■ハイフレックスの場合、集合もしくはオンラインいずれかの希望する方法で参加できます。申し込み時にお選びください。
※最終的な申込み人数を踏まえて研修実施形態を変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

■開催日程が複数ある講座の場合、どちらの回も内容は同じになります。申込時に参加を希望する日程をお選びください。
※2回受講しても、修了認定としては1講座としてカウントします。

■当センターの講座は、原則として講義に加え演習・グループワーク・ディスカッション等のアクティビティも含まれます。オンラインで参加される方はマイク・カメラともに有効なデバイスでご参加ください

■申し込み後、欠席となる場合は研修前日までに必ずご連絡ください。3回以上の無断欠席が続いた方は、以降の研修参加についてお断りさせていただく場合がありますのでご了承ください。

申し込みはこちら(学内・学外別)

参加を希望する講座をお選びください。

講座一覧

講座名 内 容 開催日時
場所
担当

申込締切

領域5
大学教育の現状とFD活動の意義

*実施形態:集合

※新任教員研修プログラムと合同開催(新任教員研修での参加推奨)

・本講座の前半は、現代の大学教育の課題やFD活動を行なう意義について講義形式で概説します。また、CTLが実施するFDサービスについて情報共有を行います。
・後半は、授業に関する課題や今後取り組んでみたいことなどについてグループで意見交換を行います。

5月9日(月)
18:15-19:45

場所:TNec041

新原将義
(高等教育研究)

4/29(金)
13時

領域3
初年次ライティング指導の理論と方法

*実施形態:オンライン

 

※新任教員研修プログラムと合同開催(新任教員研修での参加推奨)

 

【学外公開(後期のみ)】

・本講座の前半は、初年次教育におけるライティング科目の位置づけや科目設置の動向を概観します。
・中盤では、学生のレポートや文章に向けて何ができるか、自身の取り組みなど参加者間で意見交換します。
・後半は、本学の初年次向けライティング科目「eラーニングで学ぶ文章作法入門」の取り組みについて紹介します。

前期
6月7日(火)
16:30-18:00

山下由美子(文章表現教育)

前期5/28(土)13時

・本講座の前半は、初年次教育におけるライティング科目の位置づけや科目設置の動向を概観します。
・後半は、学生のレポートや文章に求める条件とは何か、また学生の文章力向上に向けた自身の取り組みや工夫について参加者間で意見交換を行います。

後期 
11月8日(火)
16:30-18:00

後期 
10/29(土)
13時

領域3
授業に付随する著作権等の処理(Q&Aに基づく検討)

*実施形態:オンライン

・改正著作権法35条に基づく授業運用もほぼ二年を経過したところです。授業担当者は、改正によるメリットを享受する一方で、個々の事例で法的整合性と授業効果のバランスに悩むケースもあると考えられます。本講座では、受講希望者から事前に授業に付随する著作権処理の質問を提出していただき、受講者の方と一緒にQ&A形式で対応方法を検討します。
・著作権の基本概念の説明は、5月1日から下記サイトで動画とスライドを配信します。
 https://www.kim-lab.info/domescon/2022ctl_cp.html
動画で視聴あるいはスライドのみで確認するなど御自身のスタイルで利用して下さい。なお、既に著作権法の基本を理解している方は視聴等の必要はありません。

6月8日(水)
18:15-19:45

木村友久
(共通教育センター)

5/29(日)13時

領域2
シラバスの作成と授業の到達目標の書き方

*実施形態:集合

 

※新任教員研修プログラムと合同開催(新任教員研修での参加推奨)

【学外公開】

・本講座の前半は、授業設計する際の基本である単位制度とは何かについて説明を行います。それをもとに、何故シラバスが必要か、何を書かなければならないか、成績評価はどの様にすべきかなども合わせて説明します。
・後半の演習では、前半で得た知識をもとに自身のシラバスの作成や変更などに取り組みます。

6月13日(月)
18:15-19:45

場所:TNec041

安岡高志
(高等教育研究)

6/3(金)
13時

 

領域5

ルーブリックについて知る
(一般教員向け)

*実施形態:集合

・本講座は、ルーブリックについての基本情報と活用例について概説します。また、自身の授業に用いるルーブリックを作成した上で、参加者間で意見交換を行います。

6月16日(木)
16:30-18:00

場所:TNec041

井上史子
(高等教育研究)

6/6(月)13時

領域4
大学授業の成績評価について考える

*実施形態:集合

 

※新任教員研修プログラムと合同開催(新任教員研修での参加推奨)

・大学授業における成績評価の意義や方法、到達目標との一貫性について概説します。
・自身の授業における成績評価計画について、ワークシートを用いて見直しを行います。
・授業の成績評価について相互に情報共有をし、今後の改善方法について意見交換を行います。

7月4日(月)
18:15-19:45

場所:TNec041

井上史子
(高等教育研究)

6/24(金)13時

領域5

ティーチング・ポートフォリオ研修(発展編)

*実施形態:
オンライン

 

・本講座の前半では、TPの全体構造について、モデルをもとに概説します。
・後半は、自身のTPの更新に向けて、更新すべき点や全体構成を考えます。

9月26日(月)
18:15-19:45

井上史子
(高等教育研究)

9/16(金)13時

領域2
データによる授業改善のすすめ:大学における教育の質保証とIR

*実施形態:オンライン

※新任教員研修プログラムと合同開催(新任教員研修での参加推奨)

【学外公開】

・本講座の前半は、大学における教育の質保証と IR の果たす役割について概観します。
・後半は、最も小さな単位での質保証の対象である授業について、その成果検証にどのようなエビデンス(証拠)を用いうるのかを整理した上で、成果評価のためにどのような分析と検証をおこなってゆくのかについて、ワークを交えて理解を深めます。

10月31日(月)
18:15-19:45

山口泰史
(教学IR)

10/21(金)13時

領域2
インストラクショナルデザインに基づく授業設計の確認と教材チェック(基礎編)

*実施形態:ハイフレックス

 

※新任教員研修プログラムと合同開催(新任教員研修での参加推奨)

【学外公開(集合参加者および事前承認を受けたオンラインの方のみ)】

 

・本講座は、インストラクショナルデザインという学習者を深い学びに引き込む教え方や伝え方の方法論をとおして、授業設計の全体像を把握したうえで教材チェックを行います。
・基礎編である本コマは、インストラクショナルデザインとは?や授業設計の手順や重要なこと、モデルの紹介など、理論的な内容が中心となりますが、適宜理解を深めるためのワークを行います。

11月14日(月)
16:30-18:30

場所:TNec041

宮原俊之
(教育方法研究支援)

11/4(金)
13時

領域5
ルーブリックについて知る
(未経験者向け)

*実施形態:オンライン

 

※新任教員研修プログラムと合同開催(新任教員研修での参加推奨)

 

・本講座の前半は、ルーブリックを活用した取り組みについて情報共有を行います。また、ルーブリックについての基本情報と活用例について概説します。
・後半は、自身の授業について用いるルーブリックを作成し、意見交換を行います。

11月16日(水)
18:15-19:45

新原将義
(高等教育研究)

11/6(日)
13時

領域3
インストラクショナルデザインに基づく授業設計の確認と教材チェック(実践編)

 

*実施形態:ハイフレックス

 

※新任教員研修プログラムと合同開催(新任教員研修での参加推奨)

【学外公開(集合参加者および事前承認を受けたオンラインの方のみ)】

・本講座は、インストラクショナルデザインという学習者を深い学びに引き込む教え方や伝え方の方法論をとおして、授業設計の全体像を把握したうえで教材チェックを行います。
・実践編である本コマは、自身の授業設計をインストラクショナルデザインの観点からチェックし、参加者同士で授業の特徴について紹介・共有します。また、「オンライン授業のためのFDセミナー」のフォローアップも兼ねて実施します。

11月28日(月)

16:30-18:30

場所:TNec041

宮原俊之(教育方法研究支援)

11/18(金)13時

領域3
TNecを効果的に活用した授業設計

*実施形態:集合

 

・本講座は、タブレットや壁面プロジェクターが備わったTNecの機能と効果的な活用場面について説明します。
・実際の授業でのイメージをつかむために、授業での活用計画を作成し、実践化を図ります。参加者同士の共有ワークも予定しています。
・本講座はTNecの機器操作方法の修得を主として行うものではありません。

12月12日(月)
16:30-18:00


場所:TNec(後日案内)

安部健太
(教育方法研究支援)

12/2(金)
13時

領域5
教授・学修活動の高度化に向けて~SoTL(教育研究)に取り組んでみよう

 

*実施形態:オンライン

【学外公開】

・本講座の前半は、SoTLとはなにか、国内外の動向や取り組み事例などについて概説します。
・次に、教育研究を行うにあたってのリサーチクエスチョンを立てるための個人およびグループでの演習を行います。
・最後に、CTLが主催するSoTLプロジェクトの紹介を行います。

12月26日(月)
18:15-19:45

井上史子
(高等教育研究)

12/16(金)
13時

※縦にスクロールをしてください。

  • 所定の受講者人数に達しない場合はキャンセルとなることがあります。講座のキャンセル連絡は開講予定日の1週間前頃にいたします。
  • 開催日は2022年3月時点のものです。今後、学事暦や新型コロナウィルス感染拡大状況等により変更される場合があります。プログラムに多少の変更が生じる場合、受講者へ別途ご連絡いたします。

開講内容の詳細については以下のPDFファイルをご覧ください。

リフレクション(振り返り)シート・研修総括レポート

お問い合わせ先

高等教育開発センター事務局

電話
042-678-3976(内線:3976)
電子メール
ctl@main.teikyo-u.ac.jp

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