新任教員研修プログラム

本学(大学短大含む)に着任して5年未満の教員を対象としたプログラムです。
ただし、本学独自の教育の実践のため、比較的教育経験の長い教員にも受講を推奨します。
学外の教職員の皆さまにも本プログラムを公開しておりますので、お申込みをお待ちしております。
ご不明な点がございましたら、高等教育開発センターまでお問い合わせください。

修了証の発行について

  • 申し込みをした年度より2年以内に、必修3講座と選択2講座以上(計5講座以上)を受講し、研修の「総括レポート」を提出した学内・学外受講者に修了証を発行します。
    受講が2年を越えた場合はそれまでの受講講座数がリセットされ新規受講となります。
  • 受講者は、できるだけ5つの職能領域すべてに渡って、偏りなく講座選択することをお勧めします。
    【例】必修講座(領域2,4,5)
    +選択講座(領域3から2講座)
    +選択講座(領域2から1講座+領域3から1講座)
    +選択講座(領域6から1講座+領域4から1講座
  • 研修総括レポートに関する詳細はこちら

受講申し込みについて

事前申込み制(Web申込み、先着順)です。受講者は25名程度を上限とします。

【重要:4/21 9時更新】学内定員に達したため、学内の参加申込み受付を終了いたしました。
※学外の方は引き続きお申込みいただけます。

2021年度募集申し込み期限 2021年5月16日(日)(終了)

■講座によって実施形態が異なり、集合(教室)・オンライン(Zoom)、ハイフレックス(集合とオンライン併用)の3形態となります。各回の実施形態については、講座一覧もしくは講座概要で必ずご確認のうえお申込みください。

■ハイフレックスの場合、集合もしくはオンラインいずれかの希望する方法で参加できます。申し込み時にお選びください。
※最終的な申込み人数を踏まえて研修実施形態を変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。

■開催日程が複数回ある講座の場合、どの回も内容は同じになります。申込時に参加を希望する日程をお選びください。

■当センターの講座は、原則として講義に加え演習・グループワーク・ディスカッション等のアクティビティも含まれます。オンラインで参加される方はマイク・カメラともに有効なデバイスでご参加ください。

■申し込み後、欠席となる場合は研修前日までに必ずご連絡ください。

  • 必修講座は全員参加のため、申込フォーム内での参加確認は行いません。選択講座のみお選びください。

講座一覧

講座名

内 容

開催日時
場所

担当

必修講座

領域5
大学教育の現状とFD活動の意義

*実施形態:集合

・本講座の前半は、現代の大学教育の課題やFD活動を行なう意義について講義形式で概説します。また、CTLが実施するFDサービスについて情報共有を行います。
・後半は、授業に関する課題や今後取り組んでみたいことなどについてグループで意見交換を行います。

5月31日(月)
18:15-19:45

場所:TNec041

新原将義
(高等教育研究)

領域2
シラバスの作成と授業の到達目標の書き方

*実施形態:集合

・本講座の前半は、授業設計する際の基本である単位制度とは何かについて説明を行います。それをもとに、何故シラバスが必要か、何を書かなければならないか、成績評価はどの様にすべきかなども合わせて説明します。
・後半の演習では、前半で得た知識をもとに自身のシラバスの作成や変更などに取り組みます。

6月7日(月)
18:15-19:45

場所:TNec041

安岡高志
(高等教育研究)

領域4
大学授業の成績評価について考える

*実施形態:集合

・大学授業の質保証と授業の成績評価との関連、成績評価の手法について概説します。
・自身の授業における成績評価の現状について、ワークシートを用いて見直しを行います。
・互いの授業の成績評価の現状について情報共有をし、今後の改善方法について意見交換を行います。

6月28日(月)
18:15-19:45

場所:TNec041

井上史子
(高等教育研究)

選択講座

領域3
初年次ライティング指導の理論と方法

*実施形態:オンライン

・本講座の前半は、初年次教育におけるライティング科目の位置づけや科目設置の動向を概観します。
・後半は、学生のレポートや文章に求める条件とは何か、また学生の文章力向上に向けた自身の取り組みや工夫について参加者間で意見交換を行います。

春期
6月2日(水)
16:30-18:00

山下由美子(文章表現教育)

秋期 
11月2日(火)
16:30-18:00

領域2
インストラクショナルデザインに基づく授業設計の確認と教材チェック(基礎編)

*実施形態:ハイフレックス

・本講座は、インストラクショナルデザインという学習者を深い学びに引き込む教え方や伝え方の方法論をとおして、授業設計の全体像を把握したうえで教材チェックを行います。
・基礎編である本コマは、インストラクショナルデザインとは?や授業設計の手順や重要なこと、モデルの紹介など、理論的な内容が中心となりますが、適宜理解を深めるためのワークを行います。

春期
6月15日(火)
16:30-18:30

場所:TNec1002

宮原俊之(教育方法研究支援)

秋期
11月15日(月)
16:30-18:30

場所:TNec041

領域5
ルーブリックについて知る
(未経験者向け)

*実施形態:オンライン

・本講座の前半は、ルーブリックを活用した取り組みについて情報共有を行います。また、ルーブリックについての基本情報と活用例について概説します。
・後半は、自身の授業について用いるルーブリックを作成し、意見交換を行います。

春期
6月23日(水)
18:15-19:45

新原将義
(高等教育研究)

秋期
11月24日(水)
18:15-19:45

領域3
インストラクショナルデザインに基づく授業設計の確認と教材チェック(実践編)

*実施形態:ハイフレックス

・本講座は、インストラクショナルデザインという学習者を深い学びに引き込む教え方や伝え方の方法論をとおして、授業設計の全体像を把握したうえで教材チェックを行います。
・実践編である本コマは、自身の授業設計をインストラクショナルデザインの観点からチェックし、参加者同士で授業の特徴について紹介・共有します。また、「オンライン授業のためのFDセミナー」のフォローアップも兼ねて実施します。

春期
6月29日(火)
16:30-18:30

場所:TNec1002

宮原俊之(教育方法研究支援)

秋期
11月29日(月)
16:30-18:30

場所:TNec041

領域2
データによる授業改善のすすめ:大学における教育の質保証とIR

*実施形態:集合

・本講座の前半は、大学における教育の質保証と IR の果たす役割について概観します。
・後半は、最も小さな単位での質保証の対象である授業について、その成果検証にどのようなエビデンス(証拠)が用いられるのか、成果評価のためにどのように指標と基準を設定するのかについて演習を交えて理解を深めます。

2022年1月12日(水)
18:15-19:45

場所:TNec041

川面きよ
(教学IR)

※縦にスクロールをしてください。

  • 選択講座については所定の受講者人数に達しない場合はキャンセルとなることがあります。講座のキャンセル連絡は開講予定日の1週間前頃にいたします。
  • 上記の講座一覧は、2021年4月時点のものです。今後、学事暦や新型コロナウィルス感染拡大状況等により変更される場合があります。プログラムに多少の変更が生じる場合、受講者へ別途ご連絡いたします。

開講内容の詳細については以下のPDFファイルをご覧ください。

リフレクション(振り返り)シート

新任教員研修プログラムのリフレクションシートは、第1回研修で配布しております。修了認定に必要となりますので、配布された様式をお使いください。

お問い合わせ先

高等教育開発センター事務局

電話
042-678-3976(内線:3976)
電子メール
ctl@main.teikyo-u.ac.jp

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