教員研修

「自分流」を実現する教育活動を支援します
高等教育開発センターでは、設立当初より、センター業務の柱の一つとして本学教員への研修サービスを提供しています。その目的は、「学生の学習の質の改善・向上」と「大学の教育理念である「自分流」の実現」にあります。それらを達成するには学生自身の主体的な学習への取り組みは勿論ですが、それを支えリードする教員の教育力の向上・開発が欠かせません。

多様化、複雑化する大学教員の役割や社会からの要請に応えるため、2020年度より教員研修を改訂し、「新任教員研修プログラム」「ブラッシュアッププログラム」「ティーチング・ポートフォリオ研修」の3つのコースを設定しました。ご自身のニーズやスケジュールにあわせ、ぜひ多くの先生方のご利用をお待ちしています。

お知らせ

研修の理念

  • 受講者の能動的参加による相互研修を基盤とします
  • 教授・学習に関する組織的な「知の創造」を目指します

研修のねらい

  • 受講者は、教授・学習に関する基本的な理論を理解し、大学授業に必要な基礎的、発展的な教授技術を習得することを目指します
  • 受講者は、自らの教育活動を省察し、課題設定を行い継続的に改善できる力(自分流)を身につけることを目指します

大学教員の職能領域

研修は、日本高等教育開発協会(JAED)が提唱する「教育職能の5領域」にもとづいた構成としています。

  • 大学コミュニティーについての理解
  • 授業のデザイン(目標設定、実施計画、成績評価)
  • 教育の実践
  • 成績の評価、フィードバック
  • 継続的な教育開発と自己改善・キャリア開発

研修のコース

詳細については各研修のページをご覧ください。

2020年度研修カレンダー

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